M-07
2025/12/05(金) 12:30-14:30

工場長サミット in 国際ロボット展~AI for Industry~ NEDOセッション『AIロボティクスが変える産業の未来』

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

SPEAKER

スピーカー

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
AI・ロボット部 チーム長
土井 浩史

産業技術総合研究所
研究部門長
安藤 慶昭

川崎重工業
技術総括部長
鷹取 正夫

建設RXコンソーシアム 会長/竹中工務店 専務執行役員
村上 陸太

PwCコンサルティング
パートナー
瀬川 友史

AIロボット協会 / ABEJA戦略統括部
木下 正文

東京大学大学院
工学系研究科技術経営戦略学専攻 特任助教
松嶋 達也

Telexistence
共同創業者兼CTO
佐野 元紀

フレームワークス(大和ハウス工業グループ)
会長
秋葉 淳一

OUTLINE

開催概要
開催時刻 2025年12月05日(金) 12:30~14:30
タイトル 工場長サミット in 国際ロボット展~AI for Industry~ NEDOセッション『AIロボティクスが変える産業の未来』
社名・団体名 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
会場 メインステージ(会議棟1FレセプションホールB)
展示会名 国際ロボット展
NEDOでは、多品種少量の生産現場や建設現場、小売業をはじめとするロボット未活用領域へのロボットシステムの導入促進を図るため、2025年度に2つの事業を開始した。ロボットソフトウェアのオープン化・モジュール化を推進するソフトウェア開発基盤の構築と、ロボット基盤モデル開発に向けたデータプラットフォームの開発である。これらの事業を通じて基盤技術を開発すると共に、AIロボット産業への参入障壁を下げることで新たな参入者を招き入れ、イノベーションを進めていくことが目的である。
本セッションでは、社会課題の解決や新たな産業構造の構築に大きく寄与すると考えられるAIロボティクスとこれらの事業について、現在の取組と今後の展望をそれぞれの視点から語ると共に、社会に求められるAIロボット像について議論する。

【プログラム】
12:35~ NEDOの取り組み
 登壇者:NEDO  AI・ロボット部 チーム長 土井 浩史 氏

12:45~13:35 パネル1
ロボットソフトウェア開発基盤による次世代産業のアーキテクチャ
NEDOが2025年度より開始したロボットソフトウェア開発基盤構築事業では、ロボットソフトウェアのオープン化・モジュール化を推進し、産業構造の変革を狙う。従来のハード依存型の開発から脱却し共創可能な開発環境を構築することで、スタートアップを含むソフトウェアに強い企業の活躍を促し、ロボットシステムの構築や運用のコスト削減と技術革新を実現。多品種少量の生産現場や建設現場をはじめとする、ロボット未活用領域の開拓に産官学で取り組む。パネルでは、本領域のキープレイヤーが基盤構築による次世代産業のアーキテクチャを議論する。
 登壇者:産業技術総合研究所 研究部門長 安藤 慶昭 氏
     川崎重工業 技術総括部長 鷹取 正夫 氏
     建設RXコンソーシアム 会長/竹中工務店 専務執行役員  村上 陸太 氏
     PwCコンサルティング  パートナー 瀬川 友史 氏(モデレーター)

13:40~14:30 パネル2
AIロボティクスが拓く新しい社会
AIロボティクスへの期待が高まるなか、研究・事業・実装の現場を横断して「今」と「これから」を議論する。研究開発の視点ではPhysical AIの最先端技術であるVLAが何を可能にするかを解説する。一方で、ロボットビジネスの立場からは最前線のトレンドと挑戦を紹介しつつ、AIロボティクスに対するニーズや導入課題について考察。研究・企業・スタートアップの垣根を越え、技術革新と社会実装の両面から、4年後の未来を見据えた多角的な対話を展開する。
 登壇者:AIロボット協会 / ABEJA戦略統括部 木下 正文 氏
     東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻 特任助教 松嶋 達也 氏
     Telexistence 共同創業者兼CTO 佐野 元紀 氏
     フレームワークス会長(大和ハウス工業グループ) 秋葉 淳一 氏